PROGRAM

お申し込みはPeatix(外部サイト)にて
受け付けています。

2022
12 / 14Wed

Regular program

デザイン組織のチームマネジメント実践
-組織と人がともに成長できる環境づくり-

黒坂 晋
UX/UIデザイナー

黒坂 晋の写真 黒坂 晋の手書きの「Design」の文字
  • デザイン組織・チームのマネジメントに課題を抱えている人
  • デザイン組織・チームの人材育成や評価について悩まれている人
  • マネジメント業務への関心があり、リーダーやマネージャーへステップアップしたい人

組織運営においては、多様なスキルやバックグラウンドをもつメンバーが活躍できる育成・業務環境づくりが不可欠です。特にデザイン組織に取り組む企業が増えるにつれ、マネージャーを務められる方々からは、異なる職種のメンバーに対する育成や評価における悩みもよく聞かれるようになりました。メンバーの主体的な行動をうながし、より良いパフォーマンスを引き出すことができれば、個人やチーム、組織の持続的な成長につなげることも可能です。
今回のプログラムでは、弊社コンセントの人材育成や評価といった組織の制度設計をベースに、チーム運営の実践から得たマネジメントの知見を共有します。
例えば人事評価においては、メンバーの活動成果とそのプロセスを、アウトプットのみに拠らず、組織と個人の双方の立場から公平で納得度の高い評価を行うための方法を。人材育成においては、組織内の状況をキャッチアップし適切なフォローを行うリモート環境下でのしくみづくりや、メンバー同士がそれぞれの目標達成に向かって協力し合える主体性のあるチームづくりなど、取り組み例やそのポイントをご紹介します。
講師は、コンセントの User Experience Design Group のマネージャーとして、デザイナーやエンジニアなど20名近くのメンバーを束ねるUX/UIデザイナー、黒坂 晋が務めます。
事業環境や業務の進め方は組織によってさまざまですが、ご紹介する実践例からヒントを得てご自身の組織に最適化していただければ幸いです。

プロフィール

千葉工業大学卒業、同大学院修了。業界、BtoB/BtoC 問わず、さまざまな事業開発・改善プロジェクトのディレクション・設計・デザインを経験。現在は主に新規サービスの体験設計から、そのデジタルプロダクトの設計、デザインに携わっている。ユーザー体験とそれを持続的に向上させるしくみをデザインする専門部署「User Experience Design group」を束ねるマネージャーを務める。プロ野球が大好きで、情報は毎日欠かさずキャッチアップしている。TVゲームも同じくらい好きで、プレイ中は癒やしの時間。

プログラムへ申し込む

開催済みのプログラム

開催済み

2022
11 / 30Wed

Regular program

ビジョンデザイン入門
-プロジェクトを駆動させる共感のプロセス-

佐々木 未来也
サービスデザイナー/UX/UIデザイナー

佐々木 未来也の写真 佐々木 未来也の手書きの「Design」の文字
  • ビジョン策定の推進において合意形成に課題を感じている人
  • ビジョンをもちチームで共有することで、より良いチームビルディングを目指す人
  • 企業経営や新規事業プロジェクトにデザインの手法を取り入れたい人

組織経営や新規事業の推進において、組織やプロジェクトチーム内で合意形成や意見の集約が困難であったり、共通理解が創出できないといった課題を抱える方も多くいると思います。
そんな課題に対して有効なのが「目指すべき未来像=ビジョン」を持ち、組織やチームで共有するアプローチです。近年、パーパス経営やビジョン思考が注目を集めていることからもその重要性がうかがえます。
本プログラムでは、組織やプロジェクトのメンバーが自律駆動できるような、活気あるチームビルディングの方法としての「ビジョンデザイン」をテーマに、そのプロセスや効果について、実例を交えて紹介します。
「ビジョンデザイン」とは、ビジョン策定や浸透・実践に取り組むプロジェクトにおいて、デザインのアプローチを適用した手法です。デザインアプローチをベースにしたビジョンの検討や、浸透・実践のために様々なアクティビティを取り入れることによって、社内外両方のコミュニケーションを促進させ、プロジェクトの成功に寄与することができます。
新たな企業経営やブランドコミュニケーションの形が模索される昨今、なぜビジョンが求められるのか、背景や必要性について一緒に考え、ビジョンデザインの具体的な手法とその可能性を共有できればと思います。

プロフィール

株式会社コンセント サービスデザイナー/UX/UIデザイナー。グラフィック、エディトリアル、UXからサービスまで幅広いデザインに携わる。プロダクトメーカーの事業開発支援や、共創空間における体験設計、新規アプリケーション開発のUXデザインなど幅広く従事。「かたる、つくる デザインとSFの交差する場所で」(「S-Fマガジン 2020年 08月号」早川書房、2020年)を寄稿。

参考記事:サービスデザイナーのこれから〜Service Design Global Conference 2019の注目トピック〜

エントリーは終了しました

開催済み

2022
10 / 26Wed

Regular program

ビジネスに生かせるVR映像のつくり方

渡邊 徹
クリエイティブディレクター

渡邊 徹の写真 渡邊 徹の手書きの「Design」の文字
  • VR映像に着目しているものの、ご自身のビジネスへ活用するイメージが明確に持てない人
  • VR映像について、より効果的な活用方法やメリットを具体的に知りたい人
  • VR映像の強みや適用範囲を理解し、クライアントへの施策提案の幅を広げたい人
  • 事業やサービスに生かせる新たなメディアを探している人

近年、eラーニングでのトレーニングコンテンツや医療分野では治療や研修など、活用範囲が多岐にわたる「VR映像」。
ビジネスで活用する際、VR映像の特性や強みを生かすにはどうするべきか、活用メリットはどこにあるのか。さらにはVR映像コンテンツを「能動的な体験」へと昇華させる制作ノウハウについて、事例を交えながらお伝えします。
講師は、これまで100本以上のVR映像コンテンツで制作・ディレクションを手がけたクリエイティブディレクターであり、VR映像制作チーム渡邊課の渡邊徹が登壇。
渡邊が考えるVR映像の強みは、ユーザーに「能動的な体験」を提供できること。視聴を楽しむこと以上に、視聴体験によってユーザー自らが考え、感情を抱き、行動を起こす。そのような単なる体験ではなく、知識がつき思考が深まる「経験」とも呼べるコンテンツを提供することで、ビジネスにおける新しいサービス開発や、顧客との関係性構築へと大きくコミットできるはずです。
今後、まだまだ発展の可能性を秘めるVR映像について、あらためて2D映像とは異なる提案価値を見出し、実際の事業やサービス、マーケティング、制作に生かす方法を学んでいただければ幸いです。

プロフィール

「見回す必然」をテーマに、視聴者に没入感を伴ったVR映像体験を企画し、撮影・制作を行う。テーマパークなどのアトラクション向け映像やドームへ投影するコンテンツ、ウェブ動画としてミュージックビデオやライブ撮影なども手がける。その他にも、ドローン撮影、水中撮影、特撮やホラーなどを駆使しVR体験の可能性を探求している。VRカメラ普及のために、全天球カメラを使った親子向け写真教室やVR映像制作のワークショップなどを開催。デジタルハリウッドSTUDIOのオンライン講座で実写VRの講師も務める。

新しい映像体験を創出する、コンセント「渡邊課」について

エントリーは終了しました

開催済み

2022
9 / 28Wed

Bold program

DXとデザイン思考
-実践にみる、DX推進におけるデザインの有用性と可能性-

家内 信好
デジタルプロダクトディレクター/
ビジネスデザイナー

加川 大志郎
プロデューサー/
プロジェクトマネージャー

登壇者の写真 登壇者の手書きの「Design」の文字
  • DXの目的・意義を再認識し、取り組みに生かしたい企業の方
  • DX推進を成功に導きたいプロジェクト担当者
  • デザイン思考をビジネスへ取り込む方法を知りたいデザイナー

2018年に経済産業省より『DX推進ガイドライン』*が発行されてから、あらゆる企業・組織がDX推進に向けてさまざまな取り組みを進めています。そこには成功例もあれば、組織浸透や推進チームのコミュニケーションなどに課題を抱え、難航しているプロジェクトもあるでしょう。
コンセントではこれまで、さまざまな企業・組織のプロジェクトを支援してきました。その過程や成果から、DX推進をデザイン思考で捉えることに対して大きな可能性を感じています。例えば、組織ビジョン策定から啓発・研修コンテンツの開発といった各種コミュニケーションデザインは、結果としてDX推進のための経営のあり方を示唆し、組織へ浸透させることにつながります。また、サービスデザインによる顧客・従業員の体験設計や仕組み化などは、DX実現に向けたシステム構築の基盤となり得ます。
そこで本プログラムでは、まず「DXとは何か」という問いに対する本質的な解釈と、デザイン思考の有用性を解説します。さらに、実際にDX推進プロジェクトに取り組む上でどのようにデザイン思考やサービスデザインを取り入れていくか、具体的な手法と考え方を紹介します。

*正式名称『デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン』

https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx_guideline.pdf

プロフィール

家内 信好

システム開発会社にて、システムアーキテクチャおよびデータベース、UI 設計などを中心にBtoB/BtoC問わずさまざまな業務設計・システム開発に従事しながら、関連事業会社2社の設立および取締役を兼任。2011年にコンセントに入社後は、大規模サービスサイトの構築支援やデジタルマーケティング基盤の構築支援などを行う。2014年、株式会社PIVOTのAZグループ参画に伴い同社取締役に就任。2016年より株式会社コンセント取締役を兼任。
コンセント Design Leadership メンバー。

加川 大志郎

システム開発寄りのウェブディレクターからキャリアをスタートし、15年以上ウェブサイトの構築・運用プロジェクトに従事。ウェブ情報アーキテクチャに軸足を置きつつ、近年は数十~百を超えるウェブサイト群のガバナンスやウェブを中心としたデジタルマーケティングに関するコンサルティング、プロジェクト推進を担うことが多い。事業計画におけるウェブ領域の役割定義から、日常のオペレーション業務の効率化までをトータルでコーディネートできる守備範囲の広さが強み。
コンセント Design Leadership メンバー。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2022
8 / 31Wed

Light program

これからはじめるサービスデザイン

長谷川 敦士
株式会社コンセント 代表取締役社長/
武蔵野美術大学造形構想学部
クリエイティブイノベーション学科 主任教授/
Service Design Network 日本支部共同代表

長谷川敦士さんの写真 長谷川敦士さんの手書きの「Design」の文字
  • グラフィックデザイン、UIデザインなどの実践者
  • サービスデザインを業務に取り込みたいと考えている事業会社
  • サービスデザインに関心のある学生

この10年で国内でもデザインの新しい領域として認知され、浸透が進んだサービスデザイン。しかしながら、UIデザインやグラフィックデザインなどと異なり、実際になにをつくるのか、どういった能力が求められるのか、といった疑問もよく聞かれます。本プログラムでは、サービスデザインとはなにか、どうやってはじめていくのか、なにを学べばよいのかといった点について、主としていまデザインを実践している人向けに概説します。

プロフィール

「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立。企業ウェブサイトの設計やサービス開発などを通じ、デザインの社会活用、デザイン自体の可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究と実践を行う。経済産業省「高度デザイン人材育成研究会」、政府CIO「デジタル・ガバメント技術検討会議」デザインタスクフォース、文部科学省「中央教育審議会 臨時委員(生涯学習分科会)」をはじめとした各種委員や革新的イノベーション創出プログラムビジョナリーメンバー等を務める。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。『This is Service Design Doing サービスデザインの実践』(ビー・エヌ・エヌ)をはじめとして、著書や監訳書多数。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2022
7 / 27Wed

Light program

ユーザー調査における分析法入門
-現在を知り、未来を描く技術-

川原田 大地サービスデザイナー

川原田大地さんの写真 川原田大地さんの手書きの「Design」の文字
  • ユーザー調査の結果を分析するための基本的な手法を知りたい人
  • 目的に適した分析手法を選べるようになりたい人

新規事業開発やサービス改善、コンテンツ開発などの場面で重要になっている、ユーザーへのインタビューやアンケートなどの定性調査。始めてみたいけれど、そもそも得られたデータをどうすればプロジェクトに活用できるのか、実施する意義をどうまわりに説明すれば良いのか、悩んだことはありませんか? 本プログラムは、調査後の「分析」にフォーカスします。手法は多種多様ですが、その位置付けや特徴を押さえれば、調査によって何を明らかにできるのか、結果の生かし方をよりイメージしやすくなります。さらに、ユーザー分析の手法は新たな体験の構想にも応用可能なので、ビジョンや将来へ向けた戦略策定にも有用です。簡単なワークも交えながら、基本的なユーザー分析の手法について学びましょう。

プロフィール

サービスデザイナー。多岐に及ぶ新製品開発プロジェクトやデザインコンサルティングの経験を生かし、クライアントの新規事業開発に関わる調査・分析業務やコンセプト開発、サービス戦略策定など多様なプロジェクトに従事。アイデア創発を目的としたワークショップのファシリテーターも務める。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2022
6 / 22Wed

Light program

ビジョンでつなぐ社内報の企画・編集

荻野 史暁エディター

荻野史暁さんの写真 荻野史暁さんの手書きの「Design」の文字
  • 自社のインナーブランディングに課題を感じている人
  • 社内報の企画・編集を学びたい人

自社のビジョンやブランド価値を社員に浸透させる「インナーブランディング」。働き方の多様化が進む昨今、その必要性はますます高まっています。社内報は、定期的に社員へビジョンを届けることができる重要なコミュニケーションツールです。これまで数々の社内報制作で企画・編集を手がけた荻野が、インナーブランディングを推進するための考え方や、社員に楽しく読んでもらうための企画・編集ノウハウを基礎からお伝えします。

プロフィール

上智大学文学部新聞学科卒料。出版社にてデザイン・コンピュータ関連の書籍編集に携わった後、会社案内や社内報、ウェブサイトなど幅広いメディアにおいて編集・コンテンツディレクションを手がける。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2022
5 / 25Wed

Regular program

アートディレクションのススメ

青木 由季
コミュニケーションデザイナー/
アートディレクター

鹿児島 藍
コミュニケーションデザイナー/
アートディレクター

森 建二
コミュニケーションデザイナー/
アートディレクター

登壇者の写真 登壇者の手書きの「Design」の文字
  • アートディレクターを目指している若手のデザイナー
  • ものづくりをリードする機会のある人

クリエイティブチームの責任者であるアートディレクター。ひとことに「アートディレクション」と言っても考え方ややり方は人によって様々です。デザイナーからステップアップするために必要な視点は何か、他の人はどのような姿勢で仕事をしているのか、気になる方も多いのではないでしょうか。エディトリアルデザイン、ウェブデザインなど異なる領域で活躍する青木、鹿児島、森が「ものづくりをリードするうえで大切にしていること」を三者三様の視点で語る、本プログラム。アウトプットのクオリティの高め方、パートナーやクライアントをはじめとする関係者とのコミュニケーションにおける工夫など、これまでの経験から得てきた学びを交えお話します。

プロフィール

青木 由季

武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、アレフ·ゼロ(現コンセント)入社。企業、教育機関、出版等を中心に、エディトリアル及びコンテンツデザインの視点から、さまざまなコニュニケーションツールのディレクションとデザインに携わる。

鹿児島 藍

広島市立大学芸術学部現代表現専攻卒。2013年よりWebデザイナーとしてのキャリアをスタートし、2015年にコンセント入社。コーポレートサイトやLPサイト、学校案内や書籍、商品やサービスの紹介動画、パッケージなど、媒体を問わずデザインを行う。コンテンツの中身に踏み込んでビジュアルに起こすことを得意とする。

森 建二

2017年よりコンセントに参画。アートディレクターとして、主にスクリーンメディアのデザイン、企業のウェブサイトやアプリの制作に関わる。電気、通信、航空、食品など幅広く多くの大規模企業サイトのコミュニケーション方針やUIデザインを行う。現在はコーポレートサイト制作を通して、ブランディングデザインの普及活動を行っている。代表事例として、最新では日本水産(ニッスイ)が2020年の企業Webグランプリコーポレートサイト部門とアクセシビリティ部門で優秀賞をダブル受賞。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2022
4 / 27Wed

Regular program

ワークショップ
ファシリテーション再入門

赤羽 太郎シニアサービスデザイナー

赤羽太郎さんの写真 赤羽太郎さんの手書きの「Design」の文字
  • ワークショップを設計する機会のある人
  • ワークショップが予定通りに進まない人
  • 課題解決やアイディア創出に向けたプロジェクトを実践する機会のある人

多様なバックグラウンド/異なる考えの人を巻き込みながら、いかに建設的な議論を行い、どのように同じゴールを描くか。「ファシリテーションの9割は準備」をキーワードに、多数のプロジェクトリードを務めるサービスデザイナー赤羽が、“納得感”のある実用的なワークショップ作りのコツをお話しします。

プロフィール

国際基督教大学教養学部人文科学科卒。顧客視点での新規サービス事業開発や体験デザイン、またそれを生み出す組織やプロセスを作るコンサルティングに従事。Service Design Div.の大規模プロジェクトにおいて多数リードを務めている。UX/SD 関連セミナー登壇や国内外でのService Design Networkの活動のほか、UX Tokyo の Rosenfeld Media の UX 関連書籍の翻訳チームにも参加。飛び込み営業が社会人としての原体験であるため、泥臭いプロセスもわりと得意である。 HCD-Net 認定人間中心設計専門家。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2022
3 / 23Wed

Light program

伝わるスライドデザイン術

里見 高章アートディレクター

里見高章さんの写真 里見高章さんの手書きの「Design」の文字
  • PowerPointを使用したデザインのコツを知りたい
  • わかりやすさをUPするためのコツを知りたい
  • 効率的に作業する方法を知りたい

多くのビジネスパーソンはPowerPointを利用して、プレゼン用スライドを作成します。それを提案書として提出することもあるでしょう。時間をかけて練ってきた企画を通したり、予算を確保したりと、スライドはプロジェクト成果において大切な役割を担っています。しかし多くの場合、時間に追われています。さらに全体のストーリー、文章やビジュアルをどうすればいいかなど、考えなければいけないことが多すぎて困ってしまいますよね? 伝わるスライドを素早く作るためには、デザイナーが培ってきた情報を整理する思考がヒントになります。このプログラムでは、伝わる早さ、つまりわかりやすさを意識したスライド作りの考え方と、効率的にPowerPointでデザインするコツを、ライブ実演しながらご紹介します。

プロフィール

雑誌や広報誌のエディトリアルデザインと並行して、近年は企業のプレゼンテーション支援として、PowerPointを使ったスライドデザイン、Wordを使った報告書のデザインなどを手がけ、Microsoft Officeを使用したデザインを得意とする。さらに企業向けデザイン研修も数多く行い、知見を広めることにも取り組んでいる。 主なプロジェクトに「デンソー 東京モーターショー2018 プレスカンファレンス」「伊丹市役所 サービスデザイン&資料デザイン研修」などがある。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2022
2 / 22Tue

Bold program

実務視点のデザイン経営

大崎 優取締役/デザインマネージャー

大崎優さんの写真 大崎優さんの手書きの「Design」の文字
  • デザイン組織の運営にヒントを得たい人
  • デザインマネージャーやリーダーを目指す人

経営に特効薬がないように「デザイン経営」も一般論の導入では太刀打ちできません。組織固有の課題を多角的に分析し、地に足ついた施策を積み重ねていく必要があります。デザインマネージャーの大崎は、大企業を中心にデザイン経営の推進を支援してきました。デザイン人材のポートフォリオをどう構成すべきか、デザインと非デザインが共創する業務プロセスは何か、デザイン人材の育成や評価を持続可能な形で実現するにはどうすべきか。実務の視点から見える「デザイン経営」の論点を概観しながら、解決のヒントをご紹介します。

プロフィール

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。2004年株式会社アレフ・ゼロ(現株式会社コンセント)に入社し、2015年より株式会社コンセント取締役を務める。グラフィックデザイン、新規事業開発支援、製品・サービスのデザイン、企業の開発フロー構築支援、ブランディング支援などを行う。2012年にサービスデザイン事業部を立ち上げ、サービスデザイン人材の育成にも携わる。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)評議委員。社会人のための“未来の学校体験”「Xデザイン学校(X DESIGN ACADEMY)」アドバイザー・講師(2017年度〜)。コンセント Design Leadership メンバー。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2022
1 / 26Wed

Bold program

ビジネスを加速するための
ウェブサイト運営戦略

加川 大志郎
プロデューサー/プロジェクトマネージャー

加川大志郎さんの写真 加川大志郎さんの手書きの「Design」の文字
  • 部門横断でウェブサイトを運営するための「組織の巻き込み方」についてヒントを得たい人
  • 複数のウェブサイト運営に関わり、コストやリソースの最適化について悩んでいる人

ビジネスにおけるウェブサイトの重要性が増すのに比例して、運営の要件が高度化、複雑化しています。さらに複数の部門で複数のウェブサイトを運営している場合には、サーバやCMSなどシステム資産の集約や、全体の統制とサイトごとの柔軟性を両立するルールの整備、複数の部門や協力会社を束ねる社内外体制の構築が不可欠となっています。ウェブサイト運営業務の変革が求められるなかで重視すべきポイントと、変革を推進するための実践的なアプローチについてお話します。

プロフィール

グローバル企業やグループ企業の数十~百を超えるウェブサイト群の統合管理・運営のための体制構築や取り組み推進、大規模ウェブサイト構築プロジェクトの推進などに従事。事業計画におけるWeb領域の役割定義から、CMSなどシステム資産の導入、日常のオペレーション業務の効率化までをトータルでコーディネートできる守備範囲の広さが強み。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2021
12 / 15Wed

Regular program

UXとUIのつなぎかた

石井 真奈UXデザイナー

石井真奈さんの写真 石井真奈さんの手書きの「Design」の文字
  • 普段からアプリのUX・UIデザインに携わっている人、学びを深めたい人
  • アプリのUX設計〜UI設計をシームレスに繋げたプロセス(OOUX)を知りたい人

ユーザーのサービス利用文脈を理解し、理想の利用体験を描き、文脈に即した使いやすいUIを設計する。一言でいうと簡単そうに見えますが、実はデザイナーの中でブラックボックス化されてるプロセスではないでしょうか。本プログラムではUXデザイナーの石井が、これまでのプロジェクトでの経験から、アプリケーション開発におけるUX設計と、それをどのようにUIに落とし込んでいくかのプロセスをご紹介します。

プロフィール

東京工芸大学卒業、大学院修了。2013年にコンセントへ入社。アプリをはじめとするデジタルプロダクトの新規開発・改修のディレクション、UX設計・UI設計、プロトタイピングなど幅広い領域を担当する。BtoB、業務系のプロダクトが得意。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2021
11 / 24Wed

Regular program

可能性をひらくインクルーシブデザイン

佐野 実生インクルーシブデザイナー

佐野実生さんの写真 佐野実生さんの手書きの「Design」の文字
  • よりわかりやすく、使いやすいデザインをユーザーに届けたい人
  • ユーザーの多様性に寄り添うデザインを考えたい人

最近よく耳にする「多様性」。その大前提は「ものごとのとらえ方は一人ひとり異なる」ということです。「インクルーシブデザイン」とは、私たち一人ひとりの心理的・身体的な多様性をとらえることで、潜在課題や解決策を見つけ出すアプローチです。自分とは異なる「他者視点」を持つことで、ものごとのさまざまな側面に気がつき、新しい可能性を発見しやすくなります。昨今の参考事例にも触れつつ、ユーザーにとって使いやすい・わかりやすいデザインをつくるための他者視点の持ち方を、一緒に考えてみましょう。

プロフィール

HCD-Net認定 人間中心設計専門家。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、コンセント入社。Webサイトや紙媒体のデザイン・ディレクション・編集・進行管理などに幅広く携わる。事業マネジメントに従事したのち 、現在はStrategic Design groupに所属しインクルーシブデザインアプローチを推進。Webサイトの代替テキスト設計、資料のアクセシブル化、オンラインセミナーでの字幕提供、ユニバーサルデザインに配慮したリーフレット制作など、さまざまな媒体にてインクルーシブデザインを実践している。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2021
10 / 27Wed

Light program

ユーザーを知るための
インタビュー調査入門

川原田 大地サービスデザイナー

川原田大地さんの写真 川原田大地さんの手書きの「Design」の文字
  • 製品やサービスの企画開発などを担当し、顧客調査の機会がある人
  • 相手の価値観を「聞き出す」テクニックを身につけたい人

新規事業開発やサービス改善、コンテンツ開発などの場面では、従来的なマーケティングリサーチではなく、デザインリサーチという手法・考え方が重要になってきています。なかでも、ユーザーの視点や行動文脈の理解を目的として行われるのが、インタビュー調査です。数々のプロジェクトで調査・分析を実践してきた川原田による本プログラムでは、インタビューの基礎知識、質問設計の仕方、ユーザーの価値観を引き出す会話のテクニックなどを学びます。

プロフィール

サービスデザイナー。多岐に及ぶ新製品開発プロジェクトやデザインコンサルティングの経験を生かし、クライアントの新規事業開発に関わる調査・分析業務やコンセプト開発、サービス戦略策定など多様なプロジェクトに従事。アイデア創発を目的としたワークショップのファシリテーターも務める。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

開催済み

2021
9 / 28Tue

Bold program

2020年代のデザインとは?
Design by Peopleの時代へ

長谷川 敦士
代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト

長谷川敦士さんの写真 長谷川敦士さんの手書きの「Design」の文字
  • これからのデザインの可能性を議論したい人
  • デザインの将来を考えたい人

価値観のさまざまな変化が起きたこの一年。そのなかで「これからのデザインへの向き合い方」について、コンセント代表の長谷川が注目しているいくつかのトピックをお話します。目の前の仕事から少し離れて、私たちのデザイン観をちょっぴりアップデートするプログラム。一緒にデザインのこれからについて考えましょう。

プロフィール

「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年株式会社コンセントを設立し、企業や自治体のコミュニケーション・事業開発をデザインから支援。近年ではサービスデザインの普及につとめている。2019年より、武蔵野美術大学造形構想学部/大学院造形構想研究科 教授。Service Design Network 日本支部共同代表、人間中心設計推進機構(HCD-Net) 副理事長。学術博士。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

トライアル/開催済み

2021
6 / 30Wed

Bold program

柔軟なプロジェクト
デザインのコツ

小橋 真哉サービスデザイナー

小橋 真哉さんの写真 小橋 真哉さんの手書きの「Design」の文字
  • プロジェクト設計の幅を広げたい人
  • プロジェクトの種類による仕事のスタイルや動き方の違いを知りたい人

ウォーターフォール、アジャイル、共創型…さまざまなプロセスがある『プロジェクト』。結局どれが優れているの?と考えてしまいがちですが、その良し悪しを決めるのは、そのプロセスを活かすための「プロジェクト設計」にあります。
今まで数々のプロジェクトマネジメントを手掛けてきたサービスデザイナーの小橋がプロジェクト設計の基礎知識やケーススタディをお届けします。

プロフィール

京都工芸繊維大学デザイン経営工学専攻博士前期課程修了。企業広報ツールの企画・ディレクション、ウェブサイトの設計・開発を経て、サービスデザイナーに転身。新規事業開発、UX構築等のプロジェクトマネジメントを行う。2020年度からは「Design Leadership」部門の一員として、組織のデザイン経営を実践的に支援している。また、公共の課題をサービスデザインによる共創で解決するための「Public Design Lab.(パブリックラボ)」という研究活動にも取り組んでいる。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

トライアル/開催済み

2021
6 / 23Wed

Regular program

ターゲットの心を動かす
コンテンツ戦略

小田 恭子コンテンツディレクター

小田 恭子さんの写真 小田 恭子さんの手書きの「Design」の文字
  • 新しい企画を考える機会がある人
  • コンテンツ企画をユーザーに届けたいデザイナー

今日の情報環境では、伝えたい情報を発信しても読まれずに素通りされてしまうコンテンツが膨大にあります。
では、どのように情報を届ければ、ターゲットにささり心を動かすコンテンツをつくることができるのでしょうか。
本プログラムは、コンセントでの事例も交えながら、参加者自身もアイデアを整理するワーク形式でコンテンツ企画を実践できるプログラムです。

プロフィール

一般企業、官公庁、地方自治体、教育機関など、広報ツールの企画・編集を担当。紙/ウェブ問わず、ストーリーあるコンテンツのコンセプトを設定し、企画・編集、コピー制作、ライティングディレクションを行う。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています

トライアル/開催済み

2021
6 / 16Wed

Light program

これからはじめる
ウェブデザイン

見野 伸太郎アートディレクター/デザイナー

見野 伸太郎さんの写真 見野 伸太郎さんの手書きの「Design」の文字
  • ウェブデザインの基礎をインプットしたいデザイナー
  • デザイナーがどんなことを考えて制作しているのか知りたいディレクター、エンジニア

「ページの役割は?」「トンマナどうする?」「そもそもこれって使いやすい?」
ウェブサイトのデザインをはじめると、考えることが多くて迷子になってしまうことありませんか?
コンセントで多くの大規模サイトに関わってきたアートディレクターの見野が、ウェブサイトを制作するうえで押さえておきたいポイントを紹介するプログラム。いまどきのウェブサイトに求められることはなにか、あらためて一緒に考えましょう。

プロフィール

2002年より、デザイナーとしてコーポレートサイト、キャンペーンサイトの制作に携わる。2011年、株式会社コンセントに入社。アートディレクターとしてデジタルメディアの設計・デザインに従事。大手化粧品メーカーのブランドサイト、業務管理システムのUIなど、様々な業種業態のプロジェクトで立ち上げから運用支援まで幅広く携わっている。

レポートを読む

※このプログラムは終了しています